スキップしてメイン コンテンツに移動

イポーニツによるウォッカ批評 第2回 スェーデン対モルドバ

モルドバというのは語感からして南太平洋の楽園みたいだけど、それはモルディブ。

モルドバは、住民投票でロシアに帰属した黒海の要衝クリミアの西、ロシアがおそらくこれからとってしまうオデッサのもうちょっと西、ルーマニアの東の方の共和国。モルドバはロシア語人口が多いらしく、ロシア連邦に加盟申請したんだけど、ちょっと待った状態。大統領がルーマニアと二重国籍を持つ売国女子で、そもそも売国奴が大統領になったのはもちろん西欧の陰謀なんだろうけど、そんな按配でややこしい。

おっと、中華喰うかで国際政治について語ってしまったぞ。でもそれはウォッカのせい。

今回はアブソルート(スェーデン)とペトロフスカヤ(モルドバ)。ペトロフスカヤちゃんが圧倒的にスムーズで甘い。ペトロフスカヤちゃん、アルコール度数が37.5度だからそう感じるのか?

ウォッカのアルコール度数は40度であるべき、と主張したのは、元素周期表をつくったメンデレーエフさん。その話は同時通訳でエッセイストだった米原万里さんがあちこちで書き残している。メンデレーエフさんは偉大なんだろうけどやっぱり、40度はキツい。37.5度を甘く感じてしまうのはアル中未満の素人の本音ではなかろうか。




コメント

このブログの人気の投稿

水汲みと豪華朝ごはん

5時すぎに目がさめたので、水汲み。標高1300メートルくらいの原村の別荘地ですでに寒く、船山十字路のあたりで、長袖を着てこなかったのを悔やむくらいの寒さ。水を汲んで、帰宅。朝ごはんは豪華版でした。

冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。

クリーブランドからシカゴ。シカゴでさすがに腹が減ったのでコーヒー。網ちゃんとクリームチーズベーグルをわけわけしました。シカゴから約13時間のフライト。羽田に着いて税関を出たら予想通り日曜日の午後5時ちょっと前。新宿6時の特急あずさで小淵沢。内儀が迎えにきてくれていました。帰宅して夕食は、冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。 やっぱり日本がいい。出張はこれから、せいぜい松本くらいにしてもらおう。  

角上の寿司。夜は豪華羊焼肉。

8月15日は金曜日。GGBBの墓参りで木曽谷。遅いお昼は、付き合ってくれたはなこにお疲れさん寿司とビール。  夕方までぐーぐー寝て、夕食。兄貴からもらった高級合鴨肉に始まり、羊焼肉という豪華コース。