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焼き鮭茶漬け

土曜日。前夜に花子と宿題をいっしょにやって、ひさびさに脳の違う場所をつかったせいなのか非常に眠くなり10時半に就寝。朝がたに引越しをする夢を見て目覚めました。朝はご飯と卵焼きといんげん胡麻和え。お昼前に月子と待ち合わせて野菜や卵など買い物をして帰宅。お昼は内儀の温うどん。午後は満洲〜ウイグル関連の調べ物など。その途上で物故した恩師の年譜を発見。つぎの一節で思わず吹きました。

1975(昭和 50)年 4-5月 日中友好の翼・兵庫県各界友好訪中団の一員として、上海→北京→天津を廻る。 宴席で火を噴く大道芸をしようとして、伊藤道治神戸大教授に止められる。

中国の白酒はアルコール度数が高いので、白酒を口に含んで霧にして出し、それに点火したら火を吹くように見えます。そうえいば在学中に恩師のそれに類する伝説を聞いたことがあるような。張家口の蒙古文化協会で勤務中に終戦を迎え、「規律正しい」という八路軍に興味を持って会いに行って拘束され、のちに通訳をやり、これじゃ学問が続けられないと思ったので単独行動をして国民党軍の捕虜になり・・という恩師らしいエピソードです。

夕方から下のプールで家族揃って水泳。娘たちが成長して目のやり場に困りますな。部屋に帰ってから焼き鮭をのせた鮭茶漬け。

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