スキップしてメイン コンテンツに移動

野菜炒飯。野菜スープ。チキンステーキ。

金曜日。前夜から扁桃腺が痛く、早朝になって声が出ないので本日は病欠。1日中ベッドで本を読んでいました。おかげでエコノミックヒットマン John Perkins の Hoodwinked をほぼ読了。お昼は内儀が買ってきてくれたサンドイッチ。夕食はゲストハウスの食堂で、炒飯と野菜スープ。
量の観点と味の観点から、いままで頼んだことのないメニューを頼むのは冒険です。例えば量。カレーとごはんのシリーズを1人前たのむと、4人でもじゅうぶんな量がやってきます。しかし西洋のメニューを頼むと、1人前が1人前だったりします。
たぶんパキスタンの料理は、みんなで分け分けして食べるので、何人分とかいう仕切りが曖昧なのでしょう。そこに居る一同がみんな食べられるくらいの量をもってくるのは、そのせいでしょうか。
いっぽう西洋の料理は、もともとあるものではなく、教えられて作るもので、さらにひとりひとり違う料理を違う皿に載せて出すので、1人前が1人前である、と。これ仮説。
つぎに味は。炒飯はふつうの炒飯で、野菜スープも薄味でした。チキンステーキは肉食花子。

コメント

このブログの人気の投稿

水汲みと豪華朝ごはん

5時すぎに目がさめたので、水汲み。標高1300メートルくらいの原村の別荘地ですでに寒く、船山十字路のあたりで、長袖を着てこなかったのを悔やむくらいの寒さ。水を汲んで、帰宅。朝ごはんは豪華版でした。

冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。

クリーブランドからシカゴ。シカゴでさすがに腹が減ったのでコーヒー。網ちゃんとクリームチーズベーグルをわけわけしました。シカゴから約13時間のフライト。羽田に着いて税関を出たら予想通り日曜日の午後5時ちょっと前。新宿6時の特急あずさで小淵沢。内儀が迎えにきてくれていました。帰宅して夕食は、冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。 やっぱり日本がいい。出張はこれから、せいぜい松本くらいにしてもらおう。  

角上の寿司。夜は豪華羊焼肉。

8月15日は金曜日。GGBBの墓参りで木曽谷。遅いお昼は、付き合ってくれたはなこにお疲れさん寿司とビール。  夕方までぐーぐー寝て、夕食。兄貴からもらった高級合鴨肉に始まり、羊焼肉という豪華コース。