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鰹の叩き。厚揚げと糸蒟蒻、春雨ハムサラダ。

水曜日。曇っていて、なま暖かい日でした。美しいお弁当をたべ、おおたかの森の広場のベンチで居眠り。夕刻、駅前でプリンとナッツを買い、駅で拾ってもらって小雨模様のなかを帰宅。大量の鰹の叩きがあったので、おおぶりの1枚にたまねぎスライスと紫蘇を載せ、数ヶ月間つけ込んだ大蒜味噌をみじん切りにしたものをなすりつけて、かぶりつきました。かぶりついてもぐもぐ食べていると、大蒜のクセも味噌の塩辛さも玉葱の強さもまったく感じられず、じつにまったりとした滋味が広がります。あれれれ?と思い、醤油とおろし生姜で食べて見ると、こちらは醤油の塩辛さと生薑の辛味が鰹の風味に勝ってしまっています。あれれれれれ?と思い、紫蘇、玉葱、大蒜味噌にもどると、またあのまったり滋味が口にひろがります。
どうやら鰹には大蒜味噌が合うようです。
厚揚げと糸蒟蒻があんまりおいしいので頬張ってやけどしそうになり、こどもたちと競争するように春雨ハムサラダを食べ、とても満足しました。
ドリンクはレモンのソーダ割り。BGMは中川イサトさん。

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