スキップしてメイン コンテンツに移動

中華風ぴり辛ほたてごはんグラタン

土曜日。朝はパン。餡パン16個。チーズロールパン6個。方形の型をつかって焼いてみたら、中身はほっかほかで外側ぱりぱり。大好評で大成功。これからしばらくこれで行けそうです。
内儀にあんパンをたくさん持たせて送り出し、午前中は洗濯やらレインボウ農園で野菜のピックアップなど。帰路ブックオフにいったら、「沈夫人の料理人」4冊本を売っていたので衝動買い。
お昼はカレーうどん。午後はバレーに送ったり、歯医者さんに連れて行ったり、かれーしゅー宅に送っていったり、買い物にいったり、晩ご飯の下ごしらえをしたり。
こどもたちをピックアップに行き、そろってから準備してあったグラタンをオーブンで焼き、夕食。中華風ピリ辛ほたてごはんグラタンというわけのわからんもんを作るそもそものきっかけは、ビザカードの雑誌の料理記事です。つくりかたは、
1. じゃがいも6個くらいを輪切りにして、多めの油で、炒めるというよりも揚げます。我が輩は、赤唐辛子を3本ほど、種を抜いて油にいれ、香りがたってからじゃがいもを炒めました。これをグラタン皿の下に敷きます。
2. 本来ならマカロニとか使うのですが、残りごはん3膳ぶんがあったのでそれを蒸し、グラタン皿のじゃがいものうえにのせます。
3. にんにく、たまねぎを刻み、しょうがをすりおろし、生しいたけをスライスしておきます。これらを油(1の残り油)で炒め、日本酒50ccくらい、豆板醤大さじ1、ケチャップ大さじ2、砂糖小さじ1、塩少々を加え、味見をしておきます。あとでチーズを入れるため、味はしっかりしていなくてオッケー。
4. 中華スープのもとを溶いた水250ccを加え、煮立ったら片栗粉(見つからなかったので葛)を水でといたものを加え、とろみをつけます。とろみがついたら、溶き卵3個ぶんを流し入れます。
5. グラタンさらにジャガイモとごはんを敷いた、その上に蒸しほたてをのせ、上からとろとろの中華スープをかけます。チーズを適当に散らし、250度のオーブンで15分ほど焼きました。
6. できあがり。

こどもたちに大好評でした。初めてのグラタンだったので、ほかにスープをつくる余裕がなかったので、1皿だけの夕食でした。かなりなくなってから写真を撮りました。

コメント

このブログの人気の投稿

水汲みと豪華朝ごはん

5時すぎに目がさめたので、水汲み。標高1300メートルくらいの原村の別荘地ですでに寒く、船山十字路のあたりで、長袖を着てこなかったのを悔やむくらいの寒さ。水を汲んで、帰宅。朝ごはんは豪華版でした。

冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。

クリーブランドからシカゴ。シカゴでさすがに腹が減ったのでコーヒー。網ちゃんとクリームチーズベーグルをわけわけしました。シカゴから約13時間のフライト。羽田に着いて税関を出たら予想通り日曜日の午後5時ちょっと前。新宿6時の特急あずさで小淵沢。内儀が迎えにきてくれていました。帰宅して夕食は、冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。 やっぱり日本がいい。出張はこれから、せいぜい松本くらいにしてもらおう。  

角上の寿司。夜は豪華羊焼肉。

8月15日は金曜日。GGBBの墓参りで木曽谷。遅いお昼は、付き合ってくれたはなこにお疲れさん寿司とビール。  夕方までぐーぐー寝て、夕食。兄貴からもらった高級合鴨肉に始まり、羊焼肉という豪華コース。