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八つ橋。カレー風味ドリア。つなサラダ。



今週金曜日は休業日。ちょうど子どもたちの授業参観日だったので、ふつうに起きてふつうに朝ごはんを食べました。午前中に内儀といっしょに学校に出かけ、算数と家庭科の授業をそれぞれ見て、いったん帰りました。学校から歩いて2分なので、とても便利です。それから八つ橋をつくりました。
久しぶりにつくったので、粉と水の配分を間違え、いつものように蒸さずにフライパンでじかに熱しました。このほうが簡単で、エネルギーも喰いません。こんどからこうしよう。できあがった八つ橋にきな粉を振りましたが、きな粉が古かったのでしょうか、あんまり香りがたってこないのが残念です。味には違和感がないので、まあいいでしょう。
こないだ炊いたつぶ餡をのせて食べると、とてもおいしいことがわかりました。これはつぶ餡のせいです。つぶ餡が、いままで炊いたもののなかで一番の出来だったのです。小豆の表面にほどよい弾力と歯ごたえがあります。自分でつくったものながら、唸ってしまいました。これはおかんがくれた琺瑯なべがよかったのにちがいありません。でっかい琺瑯なべなので、多少の吹きこぼれを気にせずに豆を煮ることができるし、餡を炊くときも一気に炊けます。
琺瑯というのは鉄なべに粉ガラスを吹き付け、高温で融着させたものです。耐酸性があり、寿命も長く、そしてどうやら豆炊きに最適の熱特性があるのでしょう。
夕方、こどもたちが庭の草取りをしていたとき、肉屋に買い物にでかけ、鶏のから揚げをふたつ買いました。それから美人妻が夕食をつくってくれました。和風カレーどんぶりに目玉焼きとチーズをのせてオーブンで焼いたそうです。とてもおいしく、たくさんいただきました。台所で痛めた右足の親指が痛いので、お風呂にはいってあたため、すぐに寝てしまいました。それから夜中に起きてパンを仕込み、よみがえったボーズでFMラジオをしばらく聴いていました。
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