今年は町内会の役員なので、朝から夏祭りの手伝い。近所のことなので、ちょくちょく帰宅してはシャワーを浴びなどして、お昼にはひやしうどん。ちょっといねむりして、午後3時過ぎから祭りに張りつき。夕食は関係者に配られたおこわのおにぎり。おにぎり3つを食べ終えたら、美人妻の知り合いのりょうこという人妻のつくったとてもおいしいたこやきをもらったので、6つほどたいらげました。夜10時頃に終了。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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