木曜日の朝。おにぎりと野菜の甘酢漬けをもって内儀の出勤と同時に出発。駒ヶ根からりんご園のある松川町あたりまで視界100メートルを切る濃霧。恵那峡SAでは寒い雨。車内で食事。名古屋をすぎて養老のあたりで暑くなりクーラー。激しい1日やね。月子の下宿についたのが午後1時ごろ。買い物などうろうろして西宮に午後4時ごろ到着。夕食はもりそば。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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