よく晴れた寒い月曜日。朝、はなこと乗った電車で月ちゃんにあったので岩手名物かもめの卵をあげました。お昼はおいしい野菜弁当。午後はいっそう寒くなり、諏訪の人も「寒い」と言ってました。長野の人は「寒い」なんて言わないんじゃないかと思ってたら、たぶん移住者の我々とおなじくらいのタイミングで寒いというみたいです。よかった。夕刻、居酒屋「まつり」のガレージを通りかかったら渋柿しかなかった。渋柿で1コ30円は微妙な値付けだよね。いつもの電車で帰宅。富士見駅で月子と落ち合い、内儀の出迎えで帰宅。夕食はさばの味噌漬け焼き。じゃがいも肉煮。かぼちゃ煮。茹で小松菜。大根の葉っぱ炒め。小松菜と魚肉天ぷら煮。ドリンクは美香ちんのくれたダークビア。ダークビアは他の誰も飲まないので我が輩が楽しませてもらいました。月子はちょっとだけ啜って、生まれてはじめてグレープフルーツジュースを飲まされた時とおなじ顔をしました。夕食後、ウィスキーコーヒー。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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