土曜日。曇りときどき雨。朝から師匠のビニールハウスで乾燥した籾の袋詰め。だいたい160kgくらいのひと山から大きなゴミを取り除きながら袋につめるのに40分くらいの工程。5山を片付けたら昼過ぎ。お昼は師匠の本部で通常の具だくさん味噌汁に加えて(ご近所の有機農業女性の差し入れの)野菜天ぷら、(奥様の差し入れの)あじフライ、いなごの佃煮、うなぎの骨など豪華メニュー。午後は糠で培養した微生物資材の袋づめ。いつもの常連微生物が棺桶ふたつぶんで25袋、笹の葉を分解する凶暴微生物が5袋。夕刻帰宅。夕食は内儀月花とこるり。我が輩はざるそば大盛り。うまかった。帰宅してギムレット、というよりロクなライムジュースがなかったのでゆず入りのジン:ゆずジン。2杯目でへろへろに酔っ払ったので風呂にはいって就寝。まだ9時半でした。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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