台風が近づく月曜日。富士見は曇り。茅野と諏訪は晴れ。ひとりで出勤。お昼は弁当。昼過ぎからときどき豪雨。夕刻、退社時刻に雨が上がり、歩いて駅。特急あずさは運休しているのに各停は時刻通り来ました。しかしそれも富士見止まり。富士見駅では特急あずさが客を載せたままずっと止まっていました。駅から出たところで大粒の雨。内儀が迎えに来てくれて、帰路いっしょに農協市場で刺身や野菜など買って帰宅。夕食ははまちとシャケの刺身。(できあいの)チキンカツ。トマトとレタス。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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