15日は火曜日。朝10時、妙言寺の盂蘭盆会に我が輩、おかんと月子で参詣。おおいに仏事をなして帰宅。関寿庵でおみやげを買い、荷物をつみこんでららぽーとのドンクでサンドイッチなど買い込み、コンビニでアイスコーヒーを調達して出発。西宮の高速ゲートを午後1時19分にくぐり、京滋バイパスで京都南の渋滞を回避したものの、名古屋圏のどえりゃー渋滞は避けられず何キロかのろのろ進み、一宮JCTから東海北陸道に乗り換えて各務原方面に向かい、美濃関JCTで方向転換。山間の道路を走って土岐JCTから中央道。反対方向の道路が延々と渋滞しているのを見ながらじつにスムーズに岡谷・諏訪にきました。ところが諏訪サービスエリアで花火大会渋滞。諏訪サービスエリアが最高の見物場所やからねー。渋滞といっても左側の車線だけなので、追い越し車線をするすると通り抜け、諏訪で高速をおりたのが午後7時20分ごろ。ガソリンを入れてから御柱街道を駆け上って原村の樅の湯。ここは夜7時半から料金が300円になるのであります。ゆっくり入浴のあと西友に立ち寄ってそばやカップラーメンやアルプスの白ワイン無添加など買って帰宅。我が輩の夜食はつめたいそば。内儀と酒を飲みながら語り合いました。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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