日曜日。朝は内儀、じゅんこ、花子と我が輩で水汲み。朝まるでダメな月ちゃんと勉強に追われる月子は留守番。お昼は自由農園のパンと紅茶。午後は信濃境の土地の草刈り。内儀とじゅんこも合流。凛々しいふたりの草刈り姿は、農業アイドル雑誌の熟女グラビア(があったとしたら)に載るくらい惚れ惚れしました。5時前までかかって、タラの木と記念植樹した桜いがいを丸坊主にし、疲れ果てて帰宅。夕食は鮭の西京漬け。肉ごぼうじゃが。蕗と薄揚げ煮。きゅうりの生姜いり浅漬け。夕食後、内儀があさやんに電話。内儀もおちついて、前夜の経緯をあらためて聞くことができました。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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