木曜日。くもり。朝は花子といつもの出勤。お昼は弁当。夕刻いつものように帰宅。すずらんの里から富士見にかけて、ここらへんはほんまにウェストチェスターみたいなとこやなと思います。ウェストチェスター郡は我が輩が1984年から1985年にかけて住んでいたところ。ドブズフェリーの袋小路の森のシナゴーグに住んでいた時は、こんなところにずっと住めて働けたらええやろなと考えていたのが、いつのまにか実現していましたよ。とても幸せです。夕食はレタスサラダ。鶏肉フライ。肉じゃがではなくて肉ズキーニ。ふきと厚揚げ煮。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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