土曜日。朝一番で月子を駅に送り、その足で内儀・はなこと水汲み。登山口は自動車でいっぱいでした。といっても十数台くらいですが。冷たい空気のなかで冷たい水を汲みました。帰る途中で仔馬くらいのサイズの鹿2頭に遭遇。向こうさんもびっくりしていたけれど、ぶつからなくてよかった。お昼は冷たいそば。午後は内儀と信濃境の土地検分。夕食はさわらの西京漬け。きんぴらごぼう。じゃがいもと大根と豚肉の煮物。野菜サラダ。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
コメント