1月10日。たっちゃん夫妻とみんなで安曇野までお出かけドライブ。穂高駅にお昼ごろ到着。駅前の観光協会でそばマップをもらい、そばを食べました。我が輩はざるそば大盛り。花子は普通盛り。普通盛りですら、江戸あたりの気取った店なら大盛りレベル。我が輩の大盛りなんて、1000円もしないのに天ぷらといっしょだったらもう食べきれない。しかも漬物取り放題。教訓:安曇野で天ぷらそば大盛りを食べきることは困難でっせ。それから大王わさび園でわさびソフトクリーム。ここはわさびビール、わさびコロッケなどなんでもわさび。おもしろいね。帰りは山の道を通って塩尻市街地をパス。諏訪の角上に立ち寄り寿司と刺身をかって夕食。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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