1月4日は月曜日。朝からコーヒーをポットにいれておやつとパソコンをカバンにつめ、月花と図書館にいったら閉館日。しばらく玄関で宿題などやりながらおやつとコーヒー。金魚が泳ぐ水槽をながめながら月子花子とあれこれ世間のことを話しました。昼すぎに駅そば。月花はカレーうどん。帰宅してダイニングルームで宿題やら調べもの。夕刻になって湯豆腐。おじや。野菜炒め。柔らかいものが主流になったのは内儀が歯医者さんにいったからでした。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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