スキップしてメイン コンテンツに移動

焼き鮭。大根の梅干し和え。

金曜日。朝はパン、チーズ、コーヒー、目玉焼き。昼前に水の買い出しなど。お昼はチリビーン。午後は村上春樹の「雨天炎天」で大笑い。さらに「風の歌を聴け」読了。
「雨天炎天」では、トルコの辺境のクルードの街によっぽどむかついたんだろうなあ。村上春樹は我が輩より約10 歳年上、いわゆる段階の世代の人なのだが、段階の世代のリベラルな側面を体現している人だと思う。団塊の世代といっしょに仕事をすることが多い我が輩として、彼らが村上春樹みたなリベラルな側面を持っているということがとても面白い。
「風の歌を聴け」が出版されたのは197年。我が輩は大学3年生で、その頃に「風の歌を聴け」を読んでいたらどう感じたのかな。あるいは読んだのかもしれない。「パン屋最終撃」は読んだことを憶えているのだから。「風の歌を聴け」は、出版された1979年から9年遡った1970年が舞台だから、若い人たちにとってはミシマと同じくらいの古典なのかもしれない。
晩御飯は焼きシャケと大根の梅干し和え。しみじみうまい。

コメント

このブログの人気の投稿

水汲みと豪華朝ごはん

5時すぎに目がさめたので、水汲み。標高1300メートルくらいの原村の別荘地ですでに寒く、船山十字路のあたりで、長袖を着てこなかったのを悔やむくらいの寒さ。水を汲んで、帰宅。朝ごはんは豪華版でした。

冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。

クリーブランドからシカゴ。シカゴでさすがに腹が減ったのでコーヒー。網ちゃんとクリームチーズベーグルをわけわけしました。シカゴから約13時間のフライト。羽田に着いて税関を出たら予想通り日曜日の午後5時ちょっと前。新宿6時の特急あずさで小淵沢。内儀が迎えにきてくれていました。帰宅して夕食は、冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。 やっぱり日本がいい。出張はこれから、せいぜい松本くらいにしてもらおう。  

角上の寿司。夜は豪華羊焼肉。

8月15日は金曜日。GGBBの墓参りで木曽谷。遅いお昼は、付き合ってくれたはなこにお疲れさん寿司とビール。  夕方までぐーぐー寝て、夕食。兄貴からもらった高級合鴨肉に始まり、羊焼肉という豪華コース。