土曜日は降ったり止んだりの雨。朝はホテルのビュッフェ。午前中に荷物をまとめチェックアウトして荷物をホテルに預け、タクシーでダウンタウンのバザール。内儀の所願を満足させたらアザーンが聞こえ、アザーンが聞こえたら店が一斉に閉まると聞いていたので、バザールを出て向かいの古い建物の2階のカフェ兼レストランへ。カフェでお茶をしばきつつ体を休めていたら、レジのおじさんがやってきて日本語で、「日本人でしょ。わたしイバラキの角X水産で働いていたのよ。ししゃも、みりんぼし、あー食べたいなー。ビールうまかったなー。」いやは、イランと日本のビザ免除協定があった(もうない)おかげで、こんなに親日家が増えたんだねー。 となりに座ったお兄さんが水タバコを勧めてくれたので一服。それから食事を頼みました。野菜のツボ蒸しからスープを抽出し、ご飯にかけて食べたりナンを浸して食べたり。ツボの内容物をリン棒みたいなやつでぐちゃぐちゃに潰し、またご飯と一緒に食べたり、ナンにのせて食べたり。おなかが落ち着いたので、同じ建物のカバンやで娘たちにリックサックなど買い求め、タクシーでホテル帰着。ちょっと時間を潰してから空港へ。空港まで約30分15万リアル。首尾よくチェックインしてほぼ時刻通り登場し、ほぼ定刻通り出発。飛行機は珍しいBAe-146。小さめです。機内食は例によって鶏肉、野菜ブロック、白菜、パン。ほぼ定刻通りテヘランに到着し、タクシーで帰宅。ああ楽しかった。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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