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鱈の味噌漬け焼き。鱈の白子と豆腐。味噌汁。


朝はパン。かれーしゅーご一家もいらっしゃることになっていたので、いつもより増量し、餡パン16個、チーズパン14個、チョコパン2個。洗濯物を干してから、かれーしゅーの旦那とこいさん、うちの娘ふたり、計5人で三郷のイケア。クリスマス用の買い物を終え、イケアのカフェが満員だったので、江戸川を渡って常盤台の丸亀製麺で天ぷらうどん。
お向かい宅では、婆ぁばが同窓会で常陸太田にいったとのことで、夕食は爺ぃじを招き、鱈の味噌漬け焼き。これは前日買い求め、手前味噌に漬けておいたものを焼きました。焼きものはほとんどやったことがなかったのですが、月姫が「ほっくほくだ!」、爺ぃじも「おいしいですよ」と言ってくれたのでひと安心。じっさいに、焦げた皮まで美味しくできていました。
小生恥ずかしながら、鱈は鍋しか知らなかったので、鍋のために旨味を搾り取られた鱈を鱈だと思っていたのですが、焼きものにしたときの濃厚さを味わい、認識が変わりました。
鱈には白子がついてきたので、前日から酒に漬けておいた白子と木綿豆腐を味噌とねぎで煮て、生薑をあしらいました。これも好評でした。味噌汁は前日と同じ、わかめとたまねぎとじゃがいも。爺ぃじはこんにゃくの煮ものとひじきを持ってきてくれました。グレンリベットを3〜4杯飲みました。

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