雨の寒い朝はあたたかい蕎麦。柏のホテルでゲストをピックアップし、おおたかの森、南流山、そして運河沿いの職場。それからゲストとともに江戸川台食堂。我が輩はさば煮、ふきの煮もの、豚汁、中ごはん。それからまた流山、そして野田工場。野田工場でひさしぶりにブルーベリーおねえさんに会いました。それから柏にもどり、6号線沿いのなんとか丸で回転寿司。ゲストに受けたのが、ほたるいかの軍艦巻きと、白魚の軍艦巻き。台湾人もタイ人も難色を示したのが、意外なことにウニの軍艦巻き。ウニは、ウニであることを認識しつつ、食べるのに難色をしめしたのが面白いといえば面白い現象でした。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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