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中華と白酒

朝4時に起きて駅まで美人妻に送ってもらって電車で空港に行き、冴えない塗装の中国国際航空にのって上海に行きました。途中で五香粉の香りがする牛肉麺を機内食で食べました。上海の埔東空港について、磁懸浮(リニアモーターカー)にのって龍陽駅まで行き、そこからタクシーにのって上海南站に着き、1時20分発の切符を買ったら5分後の発車でした。急いでゲートに行ったらふつうのカジュアルなおばさんがいて、「慈渓はこちらだよ」と叫んでいます。バスに乗って一路西に走り、北岸というステーションで数分休憩してから全長30何キロメートルの杭州湾大橋を渡って慈渓の長途客站(長距離バスターミナル)に着き、そこからタクシーに乗ってようやく慈渓新錦店酒店についたら午後4時でした。
1泊228元だけどそこそこ豪華なホテルにチェックインしたら、翌日訪問予定の工場関係者から連絡があり、5時に打ち合わせを兼ねて夕食をとることになりました。場所はホテルの海鮮食堂。氷にねそべっている魚を品定めして好きな料理法で注文する店です。そこで瀘魚の清蒸、酔蝦などを頼みました。相手方が気を遣って盧州老窖という白酒を頼んでくれて、それで乾杯しました。これは濃香型の38度で、馥郁とした香りが漂い、淡白でとても美味しい酒でした。生で食べる貝を注文したと言われましたが、出てきたのを見ると生ガキでした。

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