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ざるそばときつね揚げ

金曜日はお昼で早退。なんとなくそうしたかったから。サザエさんの時代だったら、髪の毛1本残した全ハゲになっていて、夕方にはステテコとVネックシャツで縁側で猫を撫でている年齢だ。だからいいじゃないか。

雨模様の空の下、茅野あたりまで行って本屋など徘徊。お昼は、ブッコフの近所の例のテンホウで冷やし中華とか、ハルピン人がやっている聚香園で坦々麺とか、丸亀製麺で季節ものメニューとか、いろいろ候補がある。麺類ばっかりだが。

身体がシンプルなものを欲していたので、小木曽製粉でざるそば大盛り。天ぷらとか山賊焼は身体が求めなかったのでパス。カウンターに小さく「きつね揚げ」あります、なんて書いてあったので、それを注文。甘口の味付けが懐かしかった。



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