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イナバのガパオの缶詰、そして精進シュクメルリ

4月14日の金曜日、内儀は朝一番でクラムチャウダーとマカロニサラダを作って出勤。午後、内儀はそのまんま峠を越えて上田で月子宅。ふみちゃんは淳子に連れられて茅野でお泊まり。我が輩はおかんとクラムチャウダーとマカロニサラダを食って、ウォッカを飲んで寝ました。

4月15日は富士大石寺参詣。あいにくの雨でしたが、煩悩を洗いながしてくれました。1ヶ月ぶんくらいかな。朝霧高原道の駅でよもぎ大福やら辛子菜など買い求めました。帰路、カーナビのいうことを聞いていたら富士川に出てしまい、それはそれで楽しめました。

帰宅して夕食はイナバのガパオの缶詰とご飯とマカロニサラダ。おかんは道中、よもぎ大福をたぁんと食べたので、ガパオはほんの少し。いやあ、うまかったなあ。タイの工場の食堂にワープしました。


翌朝は快晴の日曜日。炊飯器にはふみちゃんが炊いてくれたご飯がたぁんとあり、冷蔵庫にも食べ残しの冷や飯がたぁんとあります。さらに冷蔵庫にはいつ開封したのかよくわからん牛乳。冷や飯と牛乳。スジャータみたいにミルク粥でも作るか?グラタンみたいにするとしても、チーズもバターもない。あるのは玉ねぎとにんじん。おっと、シュクメルリのルーがあるじゃないか。西友のバーゲンカゴに入ってたやつを買っておいたのでした。なになに?鶏肉を入れろとな。そんなんあらへん。えっと、薄揚げで代用しよう。バターは・・・ぎーの缶詰がありましたがな。

てなあんばいで、薄揚げ精進シュクメルリ。ぎーの獣臭は玉ねぎでええあんばいに薄められ、シュクメルリの強烈なニンニク臭でごまかされました。こんなけニンニクがきつかった精進と違うかも。冷や飯はフライパンで焦げるまでじっくり加熱。そのうえにシュクメルリをかけて出すと、おかん一口食べて「おいしい。」

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