火曜日。前日とはうってかわって晴れ。朝5時半に起きました。7時前、おかんに元気でなとまた来るでと言い、炊き込みご飯のお弁当をもって家を出、大阪梅田の阪急バスターミナルに7時40分着。8時初のバスで一路長野へ。途中、多賀で八橋の皮だけを買い求め、つぎに阿智。阿智はコンビニとトイレとガソリンスタンドだけでした。みどり湖についたら午後1時半。日差しが強く、Tシャツでも汗ばむくらいです。30分ほど農道を下るとみどり湖の駅につきました。20分待つと茅野行き電車がきたのでとりあえず上諏訪で下車。例によって足湯で時間をつぶし、つぎの電車で富士見。家についたら3階の部屋は摂氏30度でした。扇風機を出して換気。夕刻、内儀が帰宅。いっしょに月子を駅まで迎えに行き、一旦帰って夕食。こちらでも炊き込みご飯。じゃがいもと魚肉てんぷら煮。茹でブロッコリとトマト。さわらの粕漬け。夕食がおわって花子を駅に迎えにいきました。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。

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