木曜日。ホテルの狭い部屋で起床。朝は前夜買っておいたたまごサンドイッチ。スーツを着て試験会場へ。朝一番の適性試験でおおいに疲れ、面接まで時間があったので半蔵門まで日陰を選びならがとことこ歩き、某社でZ氏とST氏と邂逅。近況を交換。お昼過ぎになったお昼は麹町のぞんざいな蕎麦屋。もりそば320円。面接前はこれくらいの軽さがよろしいようで。面接のあとおおいにつかれ、新宿発5時15分の高速バスで富士見へ。バス停で内儀、月花に出迎えられ、西友でアイスクリームを買って帰宅。夕食は肉じゃが。刺身盛り合わせ。冷やっこ。セロリ味噌マヨ。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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