月曜日。朝食のあと買い物。そのあと入笠山のふもとまでドライブ。お昼はパンとスクランブルエッグ。午後は資料読みと記述など。読書「不肖・宮嶋のビビリアン・ナイト 爆弾ボコボコの巻」読了。はじめからおしまいまで関西弁で、下品かつ言いたい放題。しかしなぜかしまいまで読んでしまいました。信濃毎日の安田純平さんも「人間の盾」のビザでいったのだな、という取材の裏話がわかります。夕食はカレーライスとサラダ。毎年8月15日は諏訪湖花火。LCV(諏訪地方のケーブルテレビ)で花火を見物しました。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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