3月20日。内儀とじゅんこが自動車で茨城のおばちゃんに会いにいったので、我輩と月花はバスと電車を乗り継いで柏。月花はそれぞれ旧友再会アポがあり、我輩はひとりブックオフとベルクス経由でかれーしゅー宅へ。塾の説明会の話など聞きながらみたらしだんごを食いました。夕刻全員集合してアヒージョ。低温の油で肉や野菜を煮るのだそうです。めちゃ旨。9時頃に散開し、我輩と内儀はたっちゃん宅。夜半をすぎるまで粕取り焼酎とグレンリベットを飲みながらあれこれ情報交換しました。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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