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ほうれんそうの胡麻和え。高野豆腐と糸こんにゃくと大根の煮もの。肉フライ。

火曜日はしょぼしょぼ雨になりました。お昼はゴージャス内儀弁当を食べてから、モールのなかのベンチで読書。靴屋さんやら、あれこれの店をながめながら、タッちゃんの靴ビジネスのことを考えていました。

ジーンズ専門メーカーは卸屋の呪縛からのがれられなくて倒産。いまやジーンズは専門店ではなく、ユニクロやシマムラで買うのが主流。専門店は立地が勝負だけれど、高い家賃を払ってもいずれ客は統合店舗に流れる。となれば、専門店は高級化するしかなく、それは自縄自縛になるのかな。帽子や手袋はフリーサイズ化ができるけれど、靴は最低7サイズ。となればバーチャル店舗も難しい。ZARA以上の高回転を零細企業が実現するには?そう、製造場所と店舗が直結、つまり店舗の裏に製造(アセンブリー)工場があったらええんちゃう?あとは現材料調達のロジスティックスか。(型)抜き屋なんかにはデータをウェブで直送できる。オーナメントの調達が問題。材料の引き取り係がオーナメントを調達すればよろしい。ハイエースに乗って。む、そういうサービスは宅急便屋ができないのかな。配達屋じゃなくて、引き取り屋。固定客がついて、サイズデータがあれば、立地問題はクリアできる。イニシャルのフックが問題。そう、靴屋は帽子屋よりも和菓子屋に条件が近いぞ。なんてね。

しょぼしょぼ雨のなか帰宅。そのうち娘たちも帰宅して、標記の夕食。

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