日曜日。朝は餡パン8個とごまパン。午前中にベトナム語。「84」だけ違うそうですよ。なにが違うかというと、ベトナム語にも漢数字(日本語でいうといち、にー、さん、しー)とローカル数字システム(日本語でいうとひー、ふ−、みー、よん)が同居していて、ベトナム語の場合はローカルだけで10億まで数えることができるのですが、84の4だけは漢数字を使うそうなのです。へー。午後はタイの蝦せんべいをフライなどして、夕方かれーしゅー宅にこどもたちを迎えにいき、おいしいコーヒーをごちそうになりました。夕食は家族だけでぎょうざなべ。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
コメント