立春の金曜日。昼間は暖かい日でした。帰宅するとこどもたちは「やんがめ」にいって不在。内儀と二人で焼き餃子と野菜汁の食事。豚肉がはいっていたら豚汁ですが、肉がはいっていないので野菜汁。それから自動車で手賀沼を越えて柏市民会館までこどもたちを迎えに行き、そこでダライラマに逢いました。ダライラマというのはご近所の旦那で、ダライラマそっくりの人で、ダライラマそっくりに喋ることができる人です。こないだネパール土産をダライラマにさしあげましたので、ダライラマから祝福をもらいました。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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