スキップしてメイン コンテンツに移動

チキンかつ丼。かぶらときゅうりの生姜もみ。




朝はまたパン。同じレシピですが、粉が違うと微妙に焼き上がりも食感も異なります。先般のせたグラフを解説するのを忘れていました。
余熱は300度、オーブン能力の上限です。パン種をいれて270度に設定します。1分後オーブン内温度が250度に低下し、オーブンはがんばって燃やしているのですがぜんぜん庫内温度はあがらず、ふたたび上昇を始めるのが4分30秒、そして設定温度の270度にまで上昇するまでに7分30秒が経過しています。
そのあいだ、パンがどんどん熱を吸収しているということです。
10分後に設定温度を200度に下げ、それからオーブン内温度は14分までほぼ直線的に下がり続け、再点火されるのが14分30秒の時点です。20分で焼き上がり、出庫します。
大きさ=熱の蓄積量を含めたオーブンのパワーがパンのおいしさにかなりの影響を与えていると考えられます。

さて、お昼は冷たいそば。それからチーズ学の本を読み、うつらうつら昼寝し、夕方に買い物にでかけました。
買い物から帰っておなかがすいた月姫は、冷蔵庫にあった冷凍コーンをバターでいため、塩をぱらりと振ってバターコーンをひとりで作りました。とてもおいしくできたようで、花姫と月姫がぱくぱく食べていました。
夜はやはりビールを飲みながら、チキンカツをつくりました。我が輩が生姜にんにく醤油に浸けこんどチキンに衣をつけて揚げているあいだに、美人妻はねぎを刻み油で炒め、甘みがでてきたころに醤油、日本酒、そして酢を適量加え、揚げたてのあつあつのチキンカツを刻みキャベツの上にのせ、それに葱ソースをふりかけました。我が輩はそれを炊きたてのごはんの上にのせてがつがつと食べました。口が熱くなった頃、きゅうりとかぶらの生姜風味塩揉みを食べて口をすっきりさせ、ふたたびがつがつと食べました。こどもたちもたくさん食べてくれました。

コメント

このブログの人気の投稿

水汲みと豪華朝ごはん

5時すぎに目がさめたので、水汲み。標高1300メートルくらいの原村の別荘地ですでに寒く、船山十字路のあたりで、長袖を着てこなかったのを悔やむくらいの寒さ。水を汲んで、帰宅。朝ごはんは豪華版でした。

冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。

クリーブランドからシカゴ。シカゴでさすがに腹が減ったのでコーヒー。網ちゃんとクリームチーズベーグルをわけわけしました。シカゴから約13時間のフライト。羽田に着いて税関を出たら予想通り日曜日の午後5時ちょっと前。新宿6時の特急あずさで小淵沢。内儀が迎えにきてくれていました。帰宅して夕食は、冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。 やっぱり日本がいい。出張はこれから、せいぜい松本くらいにしてもらおう。  

角上の寿司。夜は豪華羊焼肉。

8月15日は金曜日。GGBBの墓参りで木曽谷。遅いお昼は、付き合ってくれたはなこにお疲れさん寿司とビール。  夕方までぐーぐー寝て、夕食。兄貴からもらった高級合鴨肉に始まり、羊焼肉という豪華コース。