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あじの唐揚げ。いんげんときのこと鶏肉いため。たけのことうす揚げ。

とても暑い日になりました。こういう暑い日に、とくに事務所のクーラーの調子が悪いときに、ひとりっこ政策世代の中国人とメールのやりとりをすると、とても疲れます。40歳以下は全員がひとりっこなのですから、みんなわがままで自己主張がつよく、他人が自分に注目して当然と考えています。自分の出したメールには即座に返事があってあたりまえなのですから、まったく余裕のない社会です。中国では1200万人たらの男性が配偶者なしで生きて行かねばならないそうですが、その世代が社会にでたら、いったいどんな国になるのでしょうか。
夕方すずしくなった世間の風を楽しみながら帰宅すると、花姫がたまった宿題と格闘していたので、ひと風呂浴びてから宿題の手伝いをしました。そのうちにお向かいさんからあじの唐揚げとたけのこうす揚げ煮がきたので、それをつまみながら算数を勉強しました。そして、いんげんときのこと鶏肉いためでご飯をいただきました。

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水汲みと豪華朝ごはん

5時すぎに目がさめたので、水汲み。標高1300メートルくらいの原村の別荘地ですでに寒く、船山十字路のあたりで、長袖を着てこなかったのを悔やむくらいの寒さ。水を汲んで、帰宅。朝ごはんは豪華版でした。

冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。

クリーブランドからシカゴ。シカゴでさすがに腹が減ったのでコーヒー。網ちゃんとクリームチーズベーグルをわけわけしました。シカゴから約13時間のフライト。羽田に着いて税関を出たら予想通り日曜日の午後5時ちょっと前。新宿6時の特急あずさで小淵沢。内儀が迎えにきてくれていました。帰宅して夕食は、冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。 やっぱり日本がいい。出張はこれから、せいぜい松本くらいにしてもらおう。  

ひつまぶし。鯨肉のユッケ。鳥飼。

8月10日の日曜日は報恩講。帰路、きららシティーの魚屋でひつまぶしを調達。鯨肉のユッケがあったので、衝動買い。酒屋で熊本の鳥飼を見つけた。久しぶりなので、これも衝動買い。 ひつまぶしはお昼。夕食は基本菜食で、玉ねぎスープ、じゃがいも炒めなどなど。鯨肉のユッケは獣肉ほどしつこくなく、魚肉ほど臭みがなく、美味しくいただきました。 鳥飼は、初めて柏で飲んだ時は不思議でいい香りだと思いました。それからあれこれ遍歴して、この香りは中国の白酒と同じ系統の、おそらく蜘蛛の巣カビ由来の香りだと特定できました。