土曜日。9時ごろまでぐーぐー寝ていて、昼頃に月子宅。西国街道沿いの金比羅という店でぜんぜんコシのないあんかけうどん。月子を箕面駅に送ってから西宮。いつもの魚屋でかんぱちとサーモンといかの刺身を調達。夕食は刺身とおかんが作りおいてくれたいろいろ煮。肉じゃがでもあり、関東炊きでもあり、すき焼きでもある。我々が来るたびに内儀が台所で忙しいので、せめてもの気遣いとのこと。ありがたい。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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