金曜日。晴れ。朝の外気温は零下1度。湿気が多いのでクルマの窓が凍りました。いつもより1本遅い電車で出勤。茅野からつっきーが乗って来ました。お昼は野菜かき揚げ天ぷら弁当。午後3時ごろから現場検証。夕刻まつりでたくあんを購入。いつもの電車に乗ったらそこはかとなくたくあんの匂いがしました。近くで男子高校生がチョコレートをぼりぼり食べていたその匂いといっしょになってややこしい匂いになりました。帰宅して夕食。えびわんたん鍋。焼き餃子。たくあんなど。たくあんの匂いは食卓ならぜんぜん気にならないのにね。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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