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もつ煮込み定食など。

土曜日。朝ひとりで起きるとナマケモノになってしまいます。BBGG花子と我が輩の4人で朝ごはん。食後、おかんと電話で話しながら酒粕など焼いていると内儀が帰って来ました。オカンはぼちぼちお迎えがくるなぁ、咳がとまらへん、ボケてきた云々といいながら37分も喋りまくったのでとりあえずは大丈夫でしょう。
午前中に映画鑑賞「奇跡の教室」はフランス映画。いろんな人種や宗教があつまった劣等クラスの生徒たちがホロコーストの歴史を勉強するうちにクラスが激変しましたよという話。いい映画でした。自分では絶対に借りないビデオだと思うけど内儀が借りてきたので。
お昼はそば。お昼にGGが見ていたテレビがおもしろかった。エカテリーナブルクに住むという74歳くらいの日本人のおばあさんニーナ・ポリヤンスカヤさんのお話。牡丹江で生まれ戦争孤児としてソ連で育てられた人。
その番組を見終わってから2台のクルマで出発。我が輩は長坂の蓮永寺でお米のご供養。たしか中学生くらいのころ、千船のおじいさんの餅屋を手伝っていたときのことを思い出しました。おじいさんが特に心をこめて搗き、心をこめてこしらえた巨大な鏡餅を手押し車に乗せて近所のお寺にご供養に持っていきました。そのときのイメージが鮮明に残っています。自分でつくったものをご供養するっていいなあ。仏教の説話「貧女の一灯」は現実の話だと思っているようなファナティックさはこのへんに根ざしているんだろうな。
お寺で住職に挨拶して辞去してから韮崎モール。ここで内儀・花子と合流して甲府。山梨学院大学でセンター試験第1日めを終えた月子を拾って石和のビジネスホテル。ここのレストランで夕食。我が輩はもつ煮込み定食。ここは庶民的な値段でまっとうな食事を出してくれます。メニューも豊富。食後、花子とふたりで富士見にたどり着いたら雪。

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自家製豆腐

 自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。

餡炊き

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ダイヤ菊 無濾過生原酒

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