土曜日。朝から師匠の畑で魚粉発酵肥料散布。お昼はさんまの開き、具たくさんすぎる贅沢味噌汁(夕顔入り)などなど。食後、ぶどう(デラウェア)でっかいひと房をつまみながら歓談。午後は畑で青梗菜、小松菜、野沢菜の種まき。9月は農作業もまったり進みます。快晴ながら心地よい風が吹いています。最高の季節です。夕刻帰宅。夕食はハムとにんじん炒め。きゅうりとみょうがとにんにくの浅漬け。なす肉炒め。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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