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海鮮いなり寿司。長芋サラダ。グラタン。




土曜日。朝はパン。焼豚パンと餡パンでした。内儀を駅に送り、帰宅してから子供たちと一緒にジュンコ宅。持ち込みのカレーでカレーライスをいただき、帰路八柱でコーヒーの大人買い。天候不順でコーヒーが不作らしいので、予防措置として。夕食はみかちゃんシェフの海鮮いなり寿司など。ジュンコ宅でこないだの宴会のことを自慢して、「1缶1600円の蟹缶だべ。」「ひゃー。それを言ってくれてたら参加したのに。」などという会話のあと、帰宅してみかちゃんシェフに報告したら、「1缶3000円ですよ」と冷静に訂正され、さっそくジュンコ宅へお詫びと訂正のお電話。ついでに「今夜は毛蟹とタラバ蟹だべ」というと、ジュンコ宅もディナーに参加することが決定。というわけで、毛蟹とたらば蟹とほたてと甘蝦と数の子めんたいが載った、こんなおいなりさん今世で見たことございません的いなり寿司がメインメニュー。内儀いわく、「実に複雑で、重層的にいろいろな味がつぎつぎと出てくるのはなぜ?」かというと、秘密はきわめて細かく刻まれたみょうがと、しいたけと湯葉を甘辛く煮ておいて、それを極めて細かく刻んだものが隠し味としてはいっているそうな。旨さに絶句。さらに食いしん坊のジュンコ宅のためグラタン。長芋をあしらったサラダ。ジュンコ宅から肉沢山の肉じゃが。富士山麓で醸されたという淡麗日本酒と辛口の白ワインを楽しみました

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