朝は曇っていて涼しかったけれど、午後から明るく暑くなった日でした。夕方ギネス会議でおおたかの森、と思ったら急遽変更で寿司会議。ベルトコンベヤーがあるのに「回転寿司ではないのでまわってきた料理をとってはいけない」という不思議な表示があるコンベヤーを横目に、タッチパネルで注文。ビールはおねえさんが持ってきたし、壁にはり出してあるおすすめ料理はタッチッパネルのどのカテゴリーにあるのかよくわからず、カウンターのなかのにいちゃんに注文したらすぐ通じましたがな。料理をまっていたら、それがコンベヤーに乗ってきて、目の前で進路変更してテーブルに。設備はすばらしいけれど、こんなに客が少ないのに大丈夫かいなと思いました。近所のお年寄りのグループは、紙に注文を書いていました。ま、デジタルアレルギーの人にも対応できる、っちゅうことですな。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
コメント