スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

信州高山温泉郷の手打ちそば処峯本で天ざるそば

台風が近づいている秋分の日。BBAx2を置き去りにして内儀と二人で野尻湖見学。野尻湖が期待と異なる展開になった(というかあんまりおもしろくなさそうだった)ので、善光寺の混雑を避けて裏道で小布施。小布施も混んでいそうなので、裏道で高山村。高山温泉郷の最初の蕨温泉の地場産直店で栗やリンゴなど調達。ちょうど昼時だったので、これから奥に食べ物屋さんがありますか?とたずねたところ、つぎの山田温泉にお蕎麦屋さんがありますよという親切な回答。  その蕎麦屋さんは地域の人々のための食堂も兼ねているらしく、値段がめっちゃ感動的に庶民レベル。「えっ!世界的温泉地郷なのにっ !」的な。 そんなかでいちばん高価な「天ざるそば」を注文。 それからむかいのみやげものやで美人のおねえさん店員おすすめの栗風味落雁540円x2を購入。「これがいちばん風味がいいですよ。」 帰宅して食べてみたら、いやほんま最高。口にいれて噛み砕いたあと、濃厚な栗の風味が充満しますわ。株式会社栗庵風味 長野県上高井郡小布施町小布施414

角上の寿司。ブリカマ焼き。野菜天ぷら。

昨日土曜日にひきつづき、はっきりしない天気である。ときどき大粒の雨が降るので、日曜大工もできない。フレットレスに加工したエレキギターの指板をツルツルに加工したいのだが、何週間も放置している。それでも天気のおかげでゆっくり本も読めるし、考えごともできる。 そんな夕刻の食事はご馳走でありました。

こんにゃく

 このところ連日こんにゃくを調達し、調理し、食っている。そうすると胃腸のみならず、皮膚の調子がいいのである。こんにゃくを摂取すると、同時に摂取した食べ物の吸収が遅らせられるらしく、要するに糖分がぼちぼちと吸収される。糖尿病の家系に連なる我が輩には、それがとてもいいようだ。

野菜の日々

内儀が勤め先で同僚からもらう野菜。しかも、「こんなたくさんもらってくれてありがとう」という感謝の御言葉つきである。さらに我が輩がまつりのオヤジからもらう無農薬栽培野菜と、加工品。加工品はこの季節、おもに甘いかぶらの糠漬け。 そのおかげさまで、このところ野菜の日々である。野菜カレー。ズキニとインゲンとなすびの天ぷら。きゅうり漬け各種(塩麹漬け、生姜醤油漬けなどなど)。 7月30日は富士見町のおっこー祭り。太鼓と笛をバックに「おっこー、おっこー、またおっこー、あそーれ!」と歌いながら、炎天下で何時間もひたすら踊り続けるというハードな祭りである。我が輩たちは一度のぞいてから行っていない。 夜は数年ぶりの花火。

お好み焼き

 今まで作ったうちで最大サイズかな。

紫蘇

 まつりのオヤジがいう。火曜日のことである。 「紫蘇やるよ。紫蘇ジュースつくりな。」 「くれるって、いいよ。カネ払うよ。」 「そうかい。じゃ、500円な。」 というわけで、金曜日。紫蘇の束をかかえて電車に乗ったら、若い人が席をゆずってくれた。

はなこの就職祝い寿司。しじみ汁。

 7月2日の土曜日。ななこの結婚式。ガールズは朝から美容院、着付け。ちょうどお昼にリゾナーレ。ななこは明るく美しく、翔くんとともにいい仲間に囲まれ、とてもいい式でした。 翔くんのご両親に、「おめでとうございます」と申し上げ、続いて「ななこのことをよろしくお願いします」と言おうかどうしようか迷い、いやいやそれは本来、亡くなってしまった都志子さんが言うべきことであって、我々が言うことではない・・・いろんな考えと感慨が一挙に殺到して言葉を失った吾輩でありました。 夕食は、はなこの就職祝いのお寿司。 吾輩が言葉を失ったのは他にも理由があります。1週間まえに、同じフロアーで働いていた人が突然亡くなりました。享年48歳。高校生と小学生、二人の娘さんと奥様が残されました。 15年まえの自分が突然死んだら、月子とはなこはどうしただろう。いろんなことを考えていたとき、突然「時間を戻すことはできない」という想念が飛び込んできました。吾輩のばあい、自分のものではない想念が飛び込んでくるというのは珍しくありませんが、「時間を戻すことはできない」というロジカルな内容が飛び込んでくるというのは珍しい。そんな話を内儀にしたら、「死んだご本人の想念じゃないの?無念だったんでしょう」とのこと。 ふつうに生きて、ふつうのパパとして、娘たちの進学とか就職とか、さらには結婚とか、そんなことに立ち合い、よろこびあいながら歳をとる。それができることがいかに幸せなことか。 「時間を戻すことはできない。」 娘たちが就職して、お祝いで寿司を食べる。ふつうに生きていることのありがたさを強く感じます。