刺身各種。チキンカツ。茹でブロッコリ。たら煮。 1月 31, 2019 木曜日。朝の外気温はほぼ零度。午後から雪。今週は忙しかったなあ。月曜日にはなこがライブのリハで遅くなり、我々も遅くなった。火曜日はライブで我々も遅くなった。ちなみにはなこはインフルエンザで学級閉鎖のため3日間おやすみ。我が輩と内儀は寝不足。 でもいいこともあった。真澄ちゃん酒造の粕取り焼酎が西友の棚に復活していた。2本買った。 雪の降る夜の食事は刺身各種。チキンカツ。茹でブロッコリ。たら煮。 続きを読む
白菜豚ばら鍋。かきフライ。 1月 26, 2019 土曜日。朝は雑炊。午前中に水汲み。つららを折って持ち帰り。暖かい車内で溶けるかとおもったらぜんぜん。自由農園で買い物して帰宅してつららを袋から取り出そうとしたら指がくっついてしまった。お昼はバゲットときのこスパゲティ。午後にはなこと茅野のトーカイ。夕刻、自然文化園のカフェで笹御殿の理事長と待ち合わせしたつもりが1週間間違えていたよ。夕刻、つららでスコッチのオンザロックをつくったらかなり長いあいだ氷が溶けなかった。すばらしい。莫大なネガティブカロリーを蓄えているのだな。夕食は白菜豚ばら鍋。かきフライ。一週間ほどまでにGGが「できたてのカキフライがたべたい」と漏らした、そのドリームカムずつルーですわ。 続きを読む
番外編 かりんを漬けた焼酎 1月 23, 2019 諏訪の人が「かりん」と呼んでいるのはマルメロで、かりんのことは「あれはかりんじゃない」といって見向きもしない。その見向きもされないで放置されているかりんをもらって35度の焼酎に漬けた。2週間ほどすると香りが焼酎にうつるけれど、強烈な渋も溶け出す。コーヒードリップの紙フィルターで濾過して2ヶ月ほど放置したらええあんばいのフレーバー焼酎のできあがり。 渋を濾過した紙を乾かすと、いつまでたっても柔らかいままでパリパリにならない。渋というのは繊維をやわらかく保つのかもしれない。とすれば、かりんの渋を煮詰めて繊維を染めたらどうだろう。柿渋は木造家屋の外壁塗装や繊維の染めに使われている。おなじようにかりんの渋も使えるのではなかろうか。 続きを読む
さば焼き。飛龍頭と大根煮。かき揚げ天ぷら。かぶらにんにくしょうが漬け。 1月 23, 2019 水曜日。零下4度。いつもの出勤。下諏訪の路地が凍っていました。いつもの退勤。夕刻は外気温零度。そんな寒くない。西友に立ち寄ってから帰宅。さば焼き。飛龍頭と大根煮。かき揚げ天ぷら。かぶらにんにくしょうが漬け。 続きを読む
番外編 豆腐の味噌漬け 1月 22, 2019 豆腐を味噌で漬けたら、塩分が味噌から析出して豆腐に吸収されるようだ。 ・・・1ヶ月くらい放置していたら豆腐がめっちゃ塩からくなった。 豆腐はカマンベールみたいな柔らかさになっていたが、いかんせん塩分がつよすぎる。 豆腐を取り出した味噌に新しい豆腐を漬け込んだ。 1ヶ月たったらやはり豆腐は塩からくなっていたが、同時にアルコール発酵の匂いがした。 味噌はあっさり味になっていて、塩分(腐敗防止とともに発酵阻害の働きをする)が抜けたせいか膨張していた。 逆に考えたら、塩分の強い田舎味噌に豆腐を漬けておいたら味噌がマイルドになるゆーことやな。 同時進行で、塩分30%(重量比)の塩麹に豆腐を漬けている。1ヶ月経過すると、やはり塩分が豆腐に移っていて、クリームチーズみたいだけれど塩辛い豆腐になっている。 塩分15%の塩麹で1ヶ月経過しても同様。塩分が抜けたせいで麹はとても甘くなっている。 豆腐でチーズみたいだけど植物性の酒のアテをつくるというのが本プロジェクトの最終目的。 こんどは麹だけで豆腐を漬けこんでみるか。 あるいはオカラを麹と混ぜてみるか。 続きを読む
いかといわしの刺身。ハンバーグ。厚揚げとかぼちゃ煮。山芋輪切り焼き。ほうれんそう浸し。 1月 21, 2019 月曜日。零下4度でもクルマの窓が凍っていなかったのは、きっと乾燥しているからだな。いつもの出勤。月曜日はビルそのものが冷えているから寒いなあ。いつもの退勤。みかんを買おうとおもったら野沢ストアがおやすみ。まいがー。駅でみかんを待って出迎えていたはなこもまいがー。帰宅して夕食。いかといわしの刺身。ハンバーグ。厚揚げとかぼちゃ煮。山芋輪切り焼き。ほうれんそう浸し。 続きを読む
松本・榑木野の手打ちそば。藤むらの花びら餅。厚揚げとかぶら煮。 1月 20, 2019 日曜日。ふくみちゃんもご一緒で朝は恒例の水汲み。お昼は松本の榑木野で手打ちそば。観光バスにも対応できるようなキッチンでとてもコシの強い手打ちそばを出すおもしろい店。店員さんたちの愛想もいいし、ロードサイドなのにうれしい収穫。松本には蕎麦屋だけで100件以上あるそうなので、競争原理が働くのだろうな、きっと。それから蔵通りを散策。こばやし画材店で芯だけの鉛筆を買い、斜め向かいの御菓子処藤むらで花びら餅。カウンターにされている巨大なラジオをはじめ、アンティークがさりげなくあちこちに配置してあります。よく手入れされた趣味のいい中庭がガラス越しに見えます。気取らない値段の生菓子。下駄屋、漆屋などうろうろし、川をわたって蚤の市。さんざん楽しんで4時に松本をたち、4時30分に茅野着。ふくみちゃんを高速バス亭で見送って帰宅。夕食は厚揚げとかぶら煮、卵かけごはん。ああ楽しかった。 続きを読む