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11月, 2024の投稿を表示しています

梅津ウィスキー会:ニッカのフロンティア

こないだハナコに連れて行ってもらった、梅田の駅前第n(1〜4のどれか)ビルの地下の居酒屋で飲んだニッカのフロンティアのハイボール。あんまり旨かったので、翌日のこと、業務スーパーで買ってきた。買ってきたけど、ソーダ割りでちょっと飲んだだけ。ハナコ宅においてきたので、それ以来飲めなかった。 日曜日のこと。怒り豆を買いにイーオンに立ち寄った。ここしかうまい怒り豆を売ってないんだ。すると、酒売り場にフロンティアが並んでいたので衝動買い。味はだいたいわかっているので、スコッチ好きだった爺の霊前に備えました。 500mlで2000円ちょっと。余市醸造所のモルトのブレンド。容量が少ないので高めだけど、ブレンドものなのでバカ高くはない。そしてアルコール分が48度。本場もんのスコッチにはありがちな高濃度。うん、心憎いマーケティングですね。でもアル中としては嬉しいじゃないですか。高濃度なんて。 梅田で飲んだハイボールがやったら旨かったのも、高濃度だったからかもしれない。

甲類焼酎対決

キンミヤというのは、三重県の会社が作る甲類焼酎。サトウキビを原料として発酵させ、連続蒸留した純粋メチルアルコール100%。それを自家工場の地下150メートルから汲みあげた水で割って25度にしてある。1.8リットルパックで1500円くらい。甲類焼酎でいちばん高い。 いっぽう。地元のスーパマーケット「ツルヤ」で見た、長野県飯田市の喜久水酒造が作った甲類焼酎。「アルプスの水で割ってる」とのこと。1.8リットルパックで1000円くらい。 純度100%のアルコールを割る水が問題なら、アルプスの伏流水はどうなのよ?と当然の疑問。両方を並べて試飲しました。 つまみは細川農園自家焙煎の落花生。これがめっちゃうまい。こんなうまい落花生は人生初めてでした。いやほんま。チェイサーは八ヶ岳の阿弥陀岳の伏流水。 飲み比べると、キンミヤが圧倒的にマイルド。 喜久水酒造のは、エッジがギザギザしていて、キンミヤの後で飲んだら、むせてしまいました。500円の差が許せない人は大五郎5リットルのペットボトル、冥府魔道へ旅立ってください。我輩は500円余分に出して、キンミヤにしときます。  

土曜日は宴会

土曜日。メニューは、レーズンヨーグルトのせバゲットが前菜だったはず。浅漬け。揚げ春巻き。豚汁。風呂ふき大根。ポテトサラダ。カレードリア。それ以外に、我輩がサツマイモを茹でて潰し、それに失敗作の小豆煮を潰して混ぜたもんと、別バージョンでサツマイモ潰しにヘネシーXO漬けレーズンを混ぜたもん。(ちなみにヘネシーXOはもらいもんです。) マリさんと娘とボーイフレンドの宮坂さん、マリカさんと月子がゲスト。夜更けまで歓談しました。酔っ払っていたので写真はありません。

名古屋駅近くのゆうふくで天丼と白山

月曜日。大阪難波から近鉄特急で名古屋。名古屋で乗り換え時間があったので、駅東口地下の「ゆうふく」で天丼。なんで天丼かというと、セットで1000円のプロモーションだったから。出された天丼ランチセット。それについてきた小鉢の半助(うなぎの頭とか尻尾とか切れっ端を煮た料理)の量と質が素晴らしく、30秒ほど迷ってから焼酎「白山」ストレートを追加オーダー。 すると、明らかにフロントで戸惑いが見られます。ランチにビールを注文する客はいても、焼酎をストレートで注文する客はまずいない。昼スタッフと夜スタッフは違う人たちなので、どれくらいの量をどのグラスに入れていいかわからない。そんなことのようです。というわけで、大ぶりのグラスになみなみと注がれて出てきました。500円。嬉しい。 演歌歌手のサインが貼ってあったり、オーナーらしき料理長がドラムを叩く写真があったり、かなりハードコアの佇まいです。駅の地下街のぴかぴかしたところという場所なのに、それっぽくない店内の雰囲気。そしていい感じの接客。うまくてボリュームのある料理。たまたまでしたが、すごくいい店に当たりました。名古屋万歳!  

青葉。再来了。

日曜日の夕刻は兄貴と神戸で宴会。ハナコも同行。当初想定していた小肥牛を変更して、前夜と同じ青葉。応援したくなる店だから。 前夜と違うメニューは油豆腐。ここの料理は脂っこくなく、辛すぎることもなく、すぅっと胃袋に入る感じがします。そして焼酎はなみなみと。締めはやっぱり肉粽と魯肉飯。ふたりとも気に入ったらしく、「またいこ。」と言ってました。  

ハナコとららぽーと甲子園のクア・アイナでハワイアン・バーガー

日曜日。ハナコとららぽーと甲子園。嬉しい。H&Mでバーゲン品など眺めて衝動買い。ちゅうか、予想外の暑さで汗をかき、臭くなった自分の服が許せなくなったという背景つき。ハナコは衝動買いしないんだ。えらい。  お昼はクア・アイナのハワイアン・バーガー。フードコートの阿鼻叫喚を避け、食べ物屋街の行列を避け、それでも人だかりがしていたけれど、中に入ったら意外とすいていたのでよかった。我輩はパイナップルバーガー。「アンチも多いよ」というコメントを述べたハナコがひと口食べて「うまい!」 帰宅して、おやつは八木同学がくれたケーニヒス・クローネの渋皮栗カスタード。ちょっと温めろとかインストラクション通りにすると抜群にうまい。  

神戸元町の青葉(ちんいえ)で同学と宴会

土曜日。実家の台所の水道と風呂の混合水栓が劣化していたので、コーナンで新しいのを調達して交換。家主の係累の義務。義務とは別に、阿鼻叫喚の業務スーパーで買い出し。そんなこんなしているうちに午後。お昼は業務スーパーで調達した、なかなかいい感じの寿司。どっかのチェーンのペラペラ寿司レベルではなく、富士見の農協の寿司より立派。これ、いい。 夕刻、ひとりで神戸元町。八木同学と邂逅して、あちこち彷徨してから台湾料理「青葉」に決定。香港茶楼の筋を上がった左側。ジェネリックな佇まいが好ましく、40年くらい前の中華料理屋「杏花村」を彷彿とさせます。 我々が最初の客だったらしく、片隅で高校生の娘さんが受験勉強しています。おっと、ごめんね。神戸高校かな。そしたら坂本(バンベン)さんの後輩だ、なんてもちろん声に出しません。  八木同学は台湾ビール。八木同学の専門は上海ですが、近ごろ香港とか台湾も行っているらしい。我輩は麦焼酎。グラスになみなみと注がれて出されます。料理はもちろん豚足やら、あれこれ。締めは魯肉飯と台湾粽(ちまき)。最近レトルトや缶詰で売っている魯肉飯。でもここの魯肉飯は今まで食べたなかで最高レベル。 難しい病気を患って10年になる同学。握手して別れたあと、なんだかちょっと寂しくなりました。    

西梅田の駅前第nビルの居酒屋

金曜日の午後。 ゆったり近鉄特急で大阪難波にいきたかったのに、どうやら間に合いそうにないので新幹線。いや、新幹線が嫌いとかそういうことではないが、何度も何度も乗ったので風景が退屈じゃないですか。近鉄の車両のほうが、たとえ旧式車両でも静音性がいいし(そらスピードが遅いから)、電光掲示板のチカチカもないし。やっぱり新幹線が嫌いなのかなあ。 新大阪で乗り換えた各停が、大阪駅の23番ホームにつきました。いつの間にか地下ホームができたんだ。勝手がぜんぜんわからない。とりあえず地上に出たら、遠くにヨドバシ。あ、昔のソフマップの北のハズレか。 仕事帰りのハナコと西梅田のタリーズの前で邂逅。ハナコの言いなりで、西梅田の駅前第nビルの居酒屋。嬉しい。そこで飲んだニッカのNハイボールがうまかった。サントリーのハイボールみたいに余計な香料とかはいっていない。 実家に帰着しておやすみなさい。

常滑の田中食堂支店でランチと焼酎

 金曜日。契約更改が11月の我輩。有給休暇がもうないので計画欠勤。朝、オカンをお泊まりサービスに送り出してから、内儀とふたりでセントレア空港。ちかさんが沖縄本島からやってきます。 予約なしパーキングにアルトくんを停め、 ターミナルでちかさんと邂逅し、アルトくんでターミナルを出たら小1時間。パーキング遠すぎ。事情のわかった人が最速でターミナル往復しても、無料の30分で出るのは不可能のようです。 橋をわたって常滑についたら午後1時20分。女性ふたりなので小洒落たスパゲティ屋でも行きたいのかなと思ったけれど、そのへんの店はほぼ2時で閉店。唯一、2時半まで開いているという田中食堂支店へ。場所はボートレース場からワンブロック。 「支店」というのでチェーンかなと思ったら、どうやら違うようです。となりに田中食堂本店があって、 そっちは諸事情あって恒久的に閉店なのか。 「支店」の駐車場が見当たらないので、店番の女性に尋ねると、わざわざ出てきて案内してくれました。そこはどうやらファミリーの家の駐車場。なるほど、本店も支店もファミリーなんだ。  店に入ると、とてもジェネリックで好ましい感じ。内儀も、ちかちゃんも、大喜び。とりあえず焼きそばがうまい。キムチ鍋が具沢山で、くつくつ煮えるのを眺めているうちに、焼酎が飲みたくなりました。メニューの「焼酎」を頼むと、ふつうのコップと、一升瓶を抱えたおかみさんがやってきて、表面張力で盛り上がるまで注いでくれました。これで350円! カウンターにキリンの瓶ビールが2本あって、1本めは空。2本めが半分ありません。ボートレース新聞らしきペーパーに赤丸やらペケが書いてあって、でも主人公がいません。そのうち店のテレビでボートレース中継が始まりました。主人公が帰ってきました。ボート券を買いに行ってたのかな。客とおかみの信頼関係が感じられる、いい雰囲気でした。  豚汁(もちろん赤味噌出汁)とご飯(中)と、鶏の唐揚げを頼みました。ご飯(中)がめっちゃでかい。そしてすべてうまい。 我輩が知る競艇は尼崎センタープール。レースのある日は荒れた雰囲気になります。同じ競艇なのに、常滑はぜんぜん違う。まったりゆったり、大人の楽しみ。いいなあ。 ちかちゃんと内儀はこれから常滑の焼きもの観光。酔っぱらいの我輩は、特急電車で名古屋に向かいました。

奥州ポテト

 フミちゃんの旧友の娘さんから届いたのが奥州ポテト。感動的にうまかったので記録しておきます。圧倒的にスムーズで、これはもう畏まって食べるべき、皇室御用達レベルのお菓子です。それに触発されたので、到底かなわないレベルとはいえ、さつまいもでいかに美味しい菓子を作るか、内儀と協議しました。 さつまいもを蒸して潰す。それに失敗作(だけど再現不可能な)小豆煮を加える。潰して咥えてもいいし、アクセントとしてそのまんま入れるのもあり。 それ以外に、クラッシュしたくるみとか、ラムレーズンを入れたら洋風になってええんやないか。お、こないだ買っておいたトルコの無添加レーズンを、ラム酒がわりのVSOP(細川農園からもらったやつ)でつけたら超豪華にやるやん。 というわけで、いつチャレンジするのやらわかりませんが、うちのさつまいもおやつの方向性が見えてきました。  

久しぶりに角上の寿司

順序があちこちになりますが、連休初日の土曜日から月子の家に行ってた内儀。帰りに角上でお寿司を買ってきてくれました。塩沢温泉の帰りに縄文人の酒屋で七賢を調達し、帰宅して賞味。  お寿司に感動。七賢は、というと西宮今津の大関(のいいやつ)みたいな中口で、うーむやっぱり飲むなら御湖鶴か、ということになりました。

失敗作が原村方面で好評

「新豆」とラベルがあった小豆を炊いたら大失敗。皮が固すぎて潰れず、甘納豆みたいなもんが出来ました。豆が赤飯用だったのかな?しかるに、食べてみるとなかなか旨い。そこで原村の閣下宅に持ち込みました。口上は「失敗作ですが、なかなか美味しい。次に作れと言われても再現できないので、お楽しみください。」 閣下宅にはせっちゃんが来訪していて、みんなで美味しいものをいただきました。

干し柿:今年は140コ