スキップしてメイン コンテンツに移動

はな子と香港茶楼

 同日、一宿一飯の恩義返しその2。夕刻、神戸元町。丸玉食堂で豚足と餃子をつつきながら二鍋頭を飲もうと画策。しかしなんぼ探しても丸玉食堂がない。仕方がないので、三宮の小肥牛で羊肉でもつつきながら二鍋頭・・・と考えつつ歩いていたら、香港茶楼が出現。うんちくを語ると、はな子「行ってみたーい。」

てなあんばいで、飲茶点心コース。ここはドリンクメニューに中国焼酎がないので、黒糖焼酎。はな子はビール。そうこうするうちに老大爺が登場。この老大爺は中華同文の卒業生で、故・陳舜臣さん含めめっちゃ顔が広い。元町の古い中華移民グループなら大抵知っているんじゃないかな。あれこれ話すうちに、「白酒ありまっせ。酒屋がこないだ持ってきてね。」と、四川明江というブランドのびんを持ってきてくれました。「置いても売れんのですわ。誰も飲まへん。」とのこと。見たことないブランドやけど、とりあえず飲んでみましょか、と。




コメント

このブログの人気の投稿

水汲みと豪華朝ごはん

5時すぎに目がさめたので、水汲み。標高1300メートルくらいの原村の別荘地ですでに寒く、船山十字路のあたりで、長袖を着てこなかったのを悔やむくらいの寒さ。水を汲んで、帰宅。朝ごはんは豪華版でした。

冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。

クリーブランドからシカゴ。シカゴでさすがに腹が減ったのでコーヒー。網ちゃんとクリームチーズベーグルをわけわけしました。シカゴから約13時間のフライト。羽田に着いて税関を出たら予想通り日曜日の午後5時ちょっと前。新宿6時の特急あずさで小淵沢。内儀が迎えにきてくれていました。帰宅して夕食は、冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。 やっぱり日本がいい。出張はこれから、せいぜい松本くらいにしてもらおう。  

角上の寿司。夜は豪華羊焼肉。

8月15日は金曜日。GGBBの墓参りで木曽谷。遅いお昼は、付き合ってくれたはなこにお疲れさん寿司とビール。  夕方までぐーぐー寝て、夕食。兄貴からもらった高級合鴨肉に始まり、羊焼肉という豪華コース。