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富士見の福屋源で中華

11日は月に一度のご報恩お講で長坂の蓮永寺。行きしなに右田家の毒を吐いていたおかんも、お講の帰り道はすっかり人生感謝モード。これなら月に2回くらいお寺に行ってもええくらいですわ。お寺で「大正14年生まれ」のおばあちゃんと友達になっておかんご機嫌である。「あの人何歳やった?九十七歳?私も頑張らなあかんな」て、こっちがもたへんがな。「人それぞれ寿命があるから、そんな頑張らんでええんちゃうか。」と息子は言うのみである。

お昼過ぎのお昼は富士見の福屋源で中華。鉄板焼きそばを食べはじめたおかん、5秒で「汁もんにしたらよかったな。」ワイは坦々麺。これがなかなかの逸品。今度は坦々麺と角煮にしよう。ここは二鍋酒みたいな中華焼酎がないけれど、まあええでしょう。角煮をテイクアウトして家でウォッカ飲もう。

例によっておかん、自分が頼んだもんの半分くらいをワイに食えと言ったので、1.5人前を食べた我が輩である。



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