スキップしてメイン コンテンツに移動

雨の日と月曜日は

「雨の日と月曜日はまじファッキング・ダウンだよな」とカレン・カーペンターが歌ってヒットしたのが1971年。 それ以来50年間、我々の世代にとって雨の日と月曜日は拒食症で死んでしまったカレンの呪縛を受けてきた。いつもより遅い電車で帰宅した我が輩が内儀にそんな話をしていたところ、「月曜日だからたっちゃんにもらった瓶ワインを開けよう!」ということになって、ごくマシなチェダーチーズとアーモンドでナパ谷の赤ワイン。これがなかなか複雑な味で美味く、ハービー・ハンコックはどう言うか知らないけれど、カリフォルニアも、雨の日と月曜日もワインがあれば悪くないという結論になりましたとさ。

ちなみに背景の「綾」というのは全然気にしないでください。



コメント

このブログの人気の投稿

水汲みと豪華朝ごはん

5時すぎに目がさめたので、水汲み。標高1300メートルくらいの原村の別荘地ですでに寒く、船山十字路のあたりで、長袖を着てこなかったのを悔やむくらいの寒さ。水を汲んで、帰宅。朝ごはんは豪華版でした。

冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。

クリーブランドからシカゴ。シカゴでさすがに腹が減ったのでコーヒー。網ちゃんとクリームチーズベーグルをわけわけしました。シカゴから約13時間のフライト。羽田に着いて税関を出たら予想通り日曜日の午後5時ちょっと前。新宿6時の特急あずさで小淵沢。内儀が迎えにきてくれていました。帰宅して夕食は、冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。 やっぱり日本がいい。出張はこれから、せいぜい松本くらいにしてもらおう。  

角上の寿司。夜は豪華羊焼肉。

8月15日は金曜日。GGBBの墓参りで木曽谷。遅いお昼は、付き合ってくれたはなこにお疲れさん寿司とビール。  夕方までぐーぐー寝て、夕食。兄貴からもらった高級合鴨肉に始まり、羊焼肉という豪華コース。