ほんまは水曜日に帰ってくるつもりが、15日の水曜日は諏訪湖の大花火大会なのを思い出し、しらべてみたら当日は午後3時から夜の10時まで交通規制。てなあんばいで火曜日に帰ることに決定。午前11時半くらいに西宮を出てとよなかでワンストップ。荷物などつんで1時半ごろ名神高速道路。菩提寺PAはまるでパキスタンみたいにクソ暑かったなあ。一宮あたりでちょっと混んだ以外はずいぶんスムーズに走って夕方6時すぎに諏訪湖SA。我が輩の実家で料理とかあれこれ大活躍してくれた内儀へねぎらいをこめて諏訪湖をながめながらうなぎ定食。夕暮れの諏訪湖の眺望、接客、味、値段、どれをとってもSAとは思えない、ちゅうかきょうびまっとうなうな重とまっとうなそばの定食がこの値段でありえんでしょう、という高満足度の夕食になりました。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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