水曜日。娘たちと内儀を送り出して我が輩は買い物。ここまでは前日と同じ。お昼はフレンチトースト。午後、巨大な赤かぶら2個(170円!)を浅漬け仕込みにして、ロシア語お勉強のあと図書館。図書館で松岡正剛の千夜千冊シリーズと中村元全集を発見。中村元全集の「密教」を斜め読みして、松岡正剛の千夜千冊の第4巻を借り出し。夕食はお好み焼き。直径40センチくらいある巨大なナン焼きフライパン(パキスタンから持って帰ってきたやつ)で前人未到の巨大なお好み焼きを4枚作りました。つなぎは前日すりおろした長芋。(1本300円未満!箱買いしようかどうか迷った。)トッピングはエリンギの輪切り。(長野はきのこ類も安い!)1枚めが焼きあがり、2枚めの仕込みをしてテーブルについたらみんなすでに自分らのぶんを食べ終わってるやん、みたいな感じ。巨大なキャベツ1玉(280円!)をみんなで食べてしまいました。関西から持ち帰った口当たりのいい日本酒で内儀と乾杯。内儀はすっかりご機嫌でした。
ほぼ5か月ぶりの更新です。 昨年12月に内儀が膵炎で入院して以来、正月に書き込んだだけでした。 それから内儀がまた入院して、合計で3か月ばかりの内儀の入院生活。我が輩は炊事洗濯+仕事の生活。気づいたことがいろいろありました。 年末に怒涛のようにやってくる冬野菜を、浅漬けやら柚子漬けやらに加工しておくと助かる。 大根を煮ると、大根にまつわるおかんの昔話がはじまる。1本の大根を12個に切り分けて大根を煮ると、おかんのおんなじ話を12回聞かなければならない。 餃子を出すと、「杭瀬の餃子屋」にまつわるおかんの昔話がはじまる。1パック6個のジャンボ餃子を焼いて半分だすと、おかんのおんなじ話を3回聞かなけらばならない。 おやつを出すと、その個数分、おやつにまつわるおかんのおんなじ話を聞かなければならない。 なんきん(かぼちゃ)を煮ておくと、おかんの受けがいい。おかんはなんきんにまつわる思い出話がない。 家事は無限に出てくるので、どこかであきらめて、けりをつけないといけない。テレビドラマで、亭主に家事のささいなことを指摘されてキレる奥様の気持ちが理解できるようになった。 弁当はきほん、毎日同じような内容でも、あったほうがいい。 電車で仕事場に通い、定常作業をするのが息抜きになる。 アルコール断ちした内儀につきあってアルコールの摂取量が激減。酒を飲み忘れても気にならない。 どの酒がよくてどの酒がよくないか、なんていうYouTubeの番組を「アル中どもがなんかゆっとるぞ」と、余裕で眺めることができる。 毎日いろんな料理の手数を繰り出す内儀は天才だと思う。 アサヒのノンアルの紺色の缶のやつは、まるでビールだ。 などなど。 3月末で内儀がぶじに退院したので、それ以来とても充実した日々をすごしています。 5月の連休で月花が帰省していました。楽しかった。 洞沢豆腐店の豆乳で自家製豆腐をまたつくりました。 ほぼ湯葉のような濃厚さで、好評でした。60度まで熱くせず、40度くらいでにがり30滴を投入してかき混ぜ、冷ますという手法です。 今日はひさしぶりに餡を炊きました。新豆なのであっという間に煮えて、うまく炊けました。 それと、黒豆を甘く炊いたやつのパックを買ってきて、黒豆蒸しパンをつくりました。油分を避けている内儀に好評でした。そのかわり、おやつにまつわるおかんの話を2回聞きました。 連休中に裏...
コメント