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タラの芽の天ぷら。かま焼き。

月子がやってきた日曜日。茅野のツルヤでときどき出回るマグロのカマ冷凍を買いためておいて、それを解凍して塩で焼きました。うまい。そしてタラの芽の天ぷら(塩)。

タラの芽

日曜日の朝。うちの裏のタラの芽がそろそろ出ているので、信濃境に行った。うちの土地で、タラの芽がめちゃめちゃ伸びていた。標高は30メートルくらいしか違わないのに、成長ぶりのこの違いはいったいなんやねん?急いで収穫したけど、トゲトゲがすでに痛いくらい固くなってる部分も多く、あんまりたくさんとれなかった。半端を味噌汁に入れたら、いい香りがしておいしかった。

やる気のない日曜日

原村の閣下宅に夜のゆず寒天を届けた日曜日。翌日はオカンが退院してきます。やる気が出ないので意味のあることをしない休日はこれでおしまい。そんなやる気のない日曜日のディナーがこれ。  

夜のゆず寒天

土曜日に突然やる気になって作ったゆず寒天。 茨城のスーザンさん宅の庭の柚子の木になった無農薬柚子。箱いっぱいに貰いました。その皮を薄く剥いて、ウォッカに漬け込んでどれくらい経過したのかな。 ゆずの皮をミキサーでクラッシュして、煮溶かした寒天液で煮ると、つぶつぶがいっぱい浮いてきます。それを丁寧に、国会での官僚や閣僚の説明よりも丁寧に除去します。 砂糖を加えて10分くらい煮込んで火を止め、60度くらいまで冷まします。皮を漬け込んだウォッカを流し込み、冷やし固めたら出来上がり。 ちょっと試食したら酔っ払いました。 

しじみ汁。煮魚。野沢菜。ご飯。

日曜日。朝一番でエブリイ君を駐車場から出し、月花と買い出し。「今日は奢りや。好きなもん、なんでもカートに放り込み。」ふだんは徒歩節約生活のはなこのために、重量物とかさばるもの、そして肉類を中心に調達。帰宅して遅い朝食は例によってお寿司。海鮮太巻きなど。 はなことはぐはぐしてお別れ。11時20分ごろ出発。途中、京滋バイパスの西宇治のトンネルで軽自動車が故障していて20分ほど渋滞。菩提寺でみたらし団子。月子と運転交代しつつ、午後5時20分に松本。「達者でな」と月子と別れ、富士見安着が6時20分ごろ。内儀がおいしいご飯を作ってくれました。左上は今津で買ってきた、ちょっと甘めのカクテキ。  

青葉で夜会

土曜日。はなこが起きてくるように、前日同様の埃っぽい空気を呼吸しつつ業務スーパーで寿司を調達。昼前に朝ごはんを食べ、昼過ぎに洞沢豆腐店の豆腐ドーナツを賞味。 午後、おめかしして綺麗になったはなことららぽーとまで散歩。ポストコロナの高校野球はスケジュールに多少余裕を持たせたらしく、街も以前よりよっぽど落ち着いていました。旭屋書店ではなこが雑誌など購入。 帰宅して小休止。夕刻、はなこと元町。姫路からやってくる月子と合流。青葉で月花と夜会。エビしゅうまい。紅糟肉。粽。春巻。紅焼豆腐。空心菜。豚足。魯肉飯。いずれも絶品。芋焼酎。 残念ながら 蘿蔔糕(大根もち)も田鶏(カエル)も欠品。月花も残念がってましたが、また今度。

サーモンづくし

金曜日。はなこは出勤。我輩は朝9時まで寝て、起きて散歩。久々に故郷の埃っぽい空気のなか、歩いて10分くらいの業務スーパー。平日の朝は爺ばっかり。爺の大群。サーモンづくしという寿司セットを購入。帰宅して朝食。  午後は妙言寺に参詣して届けもの。真澄の粕取り焼酎一升瓶。近況報告などして帰宅。駅までの帰路、谷矢製餡できんつばを調達。ひさしぶりやん。 夕刻、梅田。はなこと兄貴と合流して、ヒルトンホテルの地下の新喜楽で天ぷら、鴨鍋、牛すじのどて煮、一寸豆など。芋焼酎。タリーズでコーヒー。