菩提寺で限定ちゃんぽん 10月 29, 2023 2日めに2トントラックいっぱいの荷物を出したので、家の中がずいぶんすっきり。だいぶん風通しがよくなりました。その日に電子レンジと洗濯機が死亡したのは、どういうことなんやろか?インドの飛行機みたいに、念力で動いてたんか? 最終日は午前中に出発。昼過ぎのお昼は菩提寺SAで限定ちゃんぽん。スープもうまいし、ストレートもちもち麺が、とてもいい。「ちょっとお時間いただきます」てゆーてはったんは、麺を茹でとったんやね。 続きを読む
3年2組の同窓会 10月 29, 2023 第2日めは3年2組の同窓会。6名集まったうちの3人は今津小学校以来。そして全員が高校の同窓生。たまたま中学校ではみんな3年2組だったので、便宜上その名前にしたという次第。場所は西宮北口の磯浜。 前に集まった時は、会うまではどんな顔して会うたらええねんやろと考えましたが、あったとたん一瞬で高校時代のアホのかたまりに戻った。今回はだいぶこなれて、皆それぞれの状況などさりげなく報告。めっちゃ楽しかった。 二次会は同じく西宮北口のきてや。最初は「4人席しかございません。」「それでええで。」と上がっていき、4人席でおしぼりが配られたところで「6人席空きました。」「ほな。」と移動。帰り際、はじめの4人席に8人さんが座っていたので、上には上があると思いました。 続きを読む
ロックンロールと実家の片付け 10月 29, 2023 第1日め。内儀がロックンロールのコンサートに行くというので大阪。平日なので有給休暇を取りました。フェスティバルホールはハナコの働く会社の2件隣。観劇は内儀とハナコ。風邪ぎみだった我輩は、ご近所にお土産を届けてから実家で気絶。 さっそくいただいたお返しのひとつが栗の渋皮煮。でっかい三田の栗がプロみたいな技で煮られていました。 続きを読む
野菜と鶏肉のスープ。パン。 10月 23, 2023 月曜日。内儀が朝から奮闘して(毎日奮闘)野菜チキンスープを作ってくれました。イメージとしては、蓼科のスープ屋さんみたいな健康食。各種野菜が刻まれて入っていて、とてもうまいスープです。このスープが夜までそのまんまでありますように、と祈りつつ出勤。 帰宅したら、驚くべきことにスープはそのまんま保持されていました。ありがたくいただきました。 続きを読む
豚汁。鰯。 10月 22, 2023 ホテルのベッドで目を覚ました頃は、あのワインディングロードをまた走るのは面倒だなと思いました。カーテンを開けると、はるか西の海上には灰色の雲が拡がっていましたが、街は快晴。午前7時半ごろホテルをチェックアウトする頃には、退屈な滋賀県やら尾張一宮のラブホテル街の殺伐を通りぬけ、さらに5000円くらい高速料金を取られるのもアホらしくなりました。 朝ご飯はホテルではなく、道中。前日調達したおこわ炊き込みご飯が、手付かずで残ってたもんで。 最初のストップは越前大野荒島郷の道の駅。甘柿を調達。渋柿もあったけど、おんなじような値段で甘柿があったら、渋柿をわざわざ買う必要はない。標高の高い諏訪では甘柿ができないので渋柿を干す。甘柿があったら、誰もそんな手間はかけない。この辺は舞茸が名物らしく、お昼用に舞茸おこわ弁当も調達。我輩はおこわに弱い。 次のストップは九頭竜の道の駅。このへんは高低差のあんまりないワインディングロード。バイカーとスポーツカーがやったら多く、ブイブイゆわしてます。ここでも甘柿を調達。渋柿もあったけど、以下同文。 次のストップは岐阜県郡山市、標高876メートルのひるがの高原PA。疲れたのでちょと昼寝。ここを過ぎて長いトンネルを抜けると飛騨高山。雪の北アルプス連峰が見えます。絶景。 次のストップは岐阜県高山市のファミマ。高山「市」というのは、長野県高井郡高山村と区別するため。市街地は標高436メートル。このファミマの角を曲がったら、標高がぐいぐい上がります。長い安房トンネルを抜けると、長野県松本市。 ここからはお馴染みの高低差めっちゃありのワインディングロード。救急車と2回もすれ違ったのは、どっかで事故があったのかな。風穴の里の道の駅の手前で、おそらく十数台の行列の最後尾に追いつきました。先頭に鈍臭い、もとい慎重な人がいたのでしょう。こまかいブレーキ操作をすると脚が痙攣するので、風穴の里でひと休み。 ふたたび行列に追いついたのは、シマシマのあたり。島島駅を過ぎると勾配がゆるやかになり、急カーブもなくなるのでスピードが上がります。街に入り、いつもの農産物直売所で長芋をオトナ買い。 松本から高速道路で帰宅したら午後4時。内儀が豚汁を作っていました。食べ損ねたお昼、舞茸おこわ弁当をつまみながらウィスキーのソーダ割りを啜り、土産話。そうこうするうちに豚汁が煮えたので、お昼... 続きを読む
福井駅前の「頂き桝」で夜総会 10月 22, 2023 偲ぶ会がおわり、1級上の先輩レディースを駅まで送り届け、ホテルにチェックインしたら5時43分。大急ぎで駅前の居酒屋「頂き桝」に到着したら数分遅れ。 コース料理をいただきました。我輩のドリンクは麦焼酎ロック。隣のテーブルから流れてきた日本酒もいただきました。福井は海のものも山のものも酒も旨い。 続きを読む
福井駅近で偲ぶ会 10月 22, 2023 土曜日。3年前に逝去した大学の先輩の偲ぶ会が開催されるので、福井行き。前日の天気予報では「北陸は寒波が襲来。峠越えは冬用タイヤ必須」みたいな。長野〜岐阜を越える安房トンネルの標高は1544メートル。やばい。朝一番でタイヤ交換するか、それとも尾張国一宮から米原経由で福井にアクセスするか? 夜が明けて、朝は納豆雑炊。午前7時半くらいに出発。塩尻郊外、朝日村の今井めぐみの里に当爵したのが午前8時過ぎ。空を見上げると快晴。西の空も快晴。尾張一宮のラブホテル街の殺伐と、退屈な滋賀県を高速道路で走るのがアホらしい。 今井めぐみの里で、梨やらりんごやらお昼の炊き込みおこわ弁当を調達。渋柿があったけれど、1こ当たり30円くらいなのでパス。 よく考えたら、「寒冷前線が襲来するので峠越えは冬タイヤ」というのは北陸。中部地方の天気予報は快晴。安房トンネルは中部地方なので、無問題。 道中、風穴の里という道の駅でおこわおにぎりを調達。うまそうだったもんで。 じっさい、安房トンネルまで快晴。トンネルを出たら、きほん晴れながらところどころ、いわゆる「狐の嫁入り。」高山市から中部縦貫自動車道に入り、長いトンネルを抜けて郡上市に入ったら雨もよう。ふたつ山脈を超えたら全然ちゃう。 九頭竜ダムのくねくね道路を通り、福井市内に入り、目的地に到着したら数分遅れ。あれれ?12時半に市内に入ってる予定やってんけど。 先輩の遺影の前で「こんな形で再会するとはごにょごにょ」云々と申し上げ、それからいろんな先輩がたの話を聞きました。福井では供物を参列者皆で頂くのだそうです。 供物ではなく、たんなるお土産で持ち込んだマルメロが好評でした。全員見たことがなかったて。 続きを読む