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じゃがいもとソーセージのポト夫。チキン揚げとかぶらと薄揚げ煮。ししゃも。

木曜日。曇り。いつもの出勤と退勤。茅野で下車して内儀・はなこと合流し西友とマツキヨに立ち寄って帰宅。じゃがいもとソーセージのポト夫。チキン揚げとかぶらと薄揚げ煮。ししゃも。食後に和梨と吊るし柿。

れんこんぼご炒め。チキンフライ。

火曜日。快晴。あんまり寒くなかった日。いつもの出勤。いつもの退勤。はなこと同じ車両になりました。帰宅して夕食。れんこんぼご炒め。チキンフライ。大根浅漬け。食後に内儀がタピオカドリンクを作ってくれました。我が輩はかりん酒の味見。渋くて苦い。これを熟成させたらええらしいけど、どうなるのかな?

ぶり煮。紋甲烏賊のさしみ。紋甲烏賊と大根煮。吊るし柿のバーボン漬けなどなど。

月曜日。いつもの出勤。いつもの退勤。駅で内儀と合流して鹿の湯。ただし今日は「風呂の日」の特別割引チケットを買っただけ。帰宅して夕食。ぶり煮。紋甲烏賊のさしみ。紋甲烏賊と大根煮。などなど。じゅんことつっきーも合流してGGがいつもの倍量くらいウィスキーを飲んでいました。

鶏肉団子鍋。野菜炒め。焼き魚ほぐし。

日曜日。朝は水汲み。取水口のまわりが凍ってた。スエーデン語の早口言葉みたいな名前のパン屋さんフリルフトスリブ(frilftsliv)でバゲットを調達して蓼科へ。途中いしやす(石遊)の湯を視察。11月27日から3月15日までお休み。というのも、メルヘン街道から石遊の湯までアクセスする道路の5カ年補修計画が進行中。迂回路が狭くて危ないので冬季閉鎖ということだそうな。じっさいに我々はその迂回路を通ったのだけれど、ほんまに危ない。よっぽど慣れていないと暗くなったら転げ落ちそうだ。ましてや雪ならぜったいに行かない。 ここらへんは低品位ながら鉄鉱石が出るので、大東亜戦争の頃は外国人捕虜をコキ使って鉄鉱石堀りをしたと師匠が言ってた。茅野駅まで貨物線も伸びていたという。だから中途半端に開発されているんだ。それにしてもなんで「メルヘン街道」なんだろう? 石遊の湯から街道にもどって、さらに坂道をあがると横谷峡。ここに世界灌漑遺産の大河原堰というのがある。1792年ということは江戸時代につくられた農業用水路なんだと。乙女の滝というのはその頃からの人工滝で、滝にすることで水の流れを緩和しているんだと。当時の土木技術はすごいね。 さらに街道をのぼって展望台。ここでバゲットをかじって昼食。ここらへんの困ったところは、どこでも公衆トイレが閉鎖されていること。季節はずれだから仕方ないんだけど。 帰宅したら午後2時すぎ。あたたかい日差しの窓辺にねそべって本を読み、陽がちょっとかたむいたので買い物におでかけ。山のコーヒー豆やさん。5日ほどまえに愛犬ビューグルが死んだんだって。相方のシロも、チモトさんもあんまり 元気がない。 帰宅して夕食。鶏肉団子鍋。野菜炒め。焼き魚ほぐし。

スペイン風海鮮炊き込みご飯。クラムチャウダー。キャベツサラダ。

金曜日は祝日でお休み。朝から吊るし柿の取り込みやらタイヤ交換やら。茅野のオギノでパンやら渋柿やらを調達。帰宅してお昼はパン。りんごジャムとリンゴ煮の中間くらいのコンポート。午後に洗濯やら乾燥屋やら。乾燥待ちのあいだにスケート場の下見。帰宅して夕食はおこげがうれしいスペイン風海鮮炊き込みご飯。きのこがいっぱいのクラムチャウダー。キャベツサラダ。夕食後に柿吊り。柿の皮を剥いて熱湯消毒してから焼酎(今回はブラジルのサトウキビ焼酎カシャーサ51度)で消毒。柿があんまりでかいのでドンブリにカシャーサをなみなみとつぎましたで。使用済みのカシャーサはかりん焼酎漬けのビンに投入。夜になって映画鑑賞「続・深夜食堂」

ゆで紋甲いか。海鮮じゃがいもサラダ。餃子スープ。

木曜日。小雨のち快晴。いつもの出勤。朝まつりの大将にあったら「お宅の吊るし柿は干しすぎだね。3日はやく入れたらよかった」とありがたいご批評。吊るし柿はもうちょっとと思うくらいが取り入れどきなんだと。 夕刻いつものように退社して18時15分に茅野駅。はなこと内儀と合流し、オギノのパンとマクドのコーヒーでひと息入れ、百均やらブッコフやらビデオ屋やら西友をまわっていると帰宅が夜9時前になりました。GGが「事故にあったんじゃないかと心配してた」とのこと。内儀は夕刻はやく家BBに電話を入れていたので、 「そんなに心配するならBBに尋ねればよかったのに」と。 「何も言わないんだよ」とGG。 「尋ねればいいじゃないの」と内儀。 そう、テーブルの向かいがわに座っているんだからね。ま、コミュ障夫婦はおいといて、我々はさっそく柿を取り入れ、チーズと合うかな、ワインと合うかな、ウィスキーはどうかなとグルメ干し柿フェア。 プロセスチーズもクリームチーズも合わないことはないけれど、お互いの個性が活かされない。けっきょく干し柿はそのまんまがいいということになりました。